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今こそ尖閣諸島の実効支配を

「今こそ尖閣諸島の実効支配を」Japan-in-depthの記事が分かり易い。

とても納得する記事だった。
是非 政府の人に検討して貰いたい。

いまの尖閣諸島は完全に無人島なのだ。日本政府は尖閣を日本固有の領土と宣言しながら、日本国民の立ち入りも上陸も、滞在も居住もすべて禁止している。中国の反発を恐れてのことだろう。 
この状態はそもそも自民党の公約の違反である。自民党は2012年の総合政策集では「領土主権」への政策として以下を明記していた。
「尖閣諸島の実効支配強化と安定的な維持管理」という表題だった。
「わが国の領土でありながら無人島政策を続ける尖閣諸島について政策を見直し、実効支配を強化します。島を守るための公務員の常駐や周辺漁業環境の整備や支援策を検討し、島および海域の安定的な維持管理に努めます」
日本が尖閣諸島を奪われないためには、いまこそ日本の実効支配を内外に明示しなければならない。自衛隊あるいは他の公務員をまず尖閣諸島に上陸させ、滞在させることだろう。自衛隊の艦艇を尖閣の日本領海におくか、あるいは尖閣に停泊させることも有効な手段である。さらには日本の民間の漁業従事者などの尖閣諸島への上陸を認めてもよい。
日本がこうした措置をとれば中国は必ず威迫的な言動で反発するだろう。軍事的な挑発行動もとるだろう。そこから新たな日中紛争とか日中衝突という危機も生まれうる。
だが日本にとって現段階の国際環境は前述のように、かつてなく有利な状況にある。中国側の危険な軍事がらみの反発を抑制しうる有効なブレーキがいまなら存在するのである。この中国の危険な行動への抑止という状態はおそらく尖閣問題が日中間で紛争となって以来、初めての顕著な現象だといえる。
繰り返すが尖閣諸島対策での日本の現状維持は必ず尖閣の喪失につながっていく。日本の統治を明示しなければならないのだ。



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